プラスチック製ダンボールはプラダンと呼ばれるもので、押出成形技術を使って製造が可能です。
ホームセンターなどでも販売しているので、用されたことがある人は多いのではないでしょうか。
ちなみに、プラダンは日本が開発した材料でもあるのですが、中空リブ構造はイタリアのマカロニ作りがヒントになっているといいます。
中空リブ構造にすることで耐久性を高めることができると同時に、重量を軽くできるなどのメリットがあります。
紙のダンボールはコストが安いけれども耐久性があまり良くないのでその都度新しいものに変える必要がある、このような使い道ではプラダンを使った通函の方が有利です。
株式会社ヤマコーは通い箱ドットコムのオンラインサイトを通じて、用途に応じて利用可能なプラダンを使った通函を販売しています。
株式会社ヤマコーは樹脂成形技術を持つ企業で、京都府には大きな工場を構えプラダンを製造しています。
養生シートなどでも注目を集めておりトラック内の養生にも最適などから、運送業界からの注目を集める企業に発展しているようです。
さらに、プラダンを使った通函は長く使い続けることができるため、多くの企業からの注目が集まるニーズに応えるべく通い箱ドットコムを立ち上げたといいます。
なお、プラダンは水を吸収しないプラスチック素材を原料にしているもので、耐久性および柔軟性に優れた材料です。
何度折り曲げても簡単には破けることがないヒンジ特性もあるので、通函に最適な材料といえましょう。